アルコールを使わない、真水のような除菌水!? オゾラルとは?
20/10/19 除菌
みなさまは「OZORAL/オゾラル」という言葉をお聞きになったことはあるでしょうか? オゾラルとは海洋深層水ミネラルとオゾンマイクロバブルの過酸化物のことを言います。 【オゾン】×【ミネラル】=【オゾラル】という造語になっています。
ここではこの全く新しい除菌水【オゾラル】について、現在わかっていることをまとめてみました。
1.そもそもオゾンって?

よく知られているようにオゾンの化学式は三つの酸素原子から成り立つO3です。 これは酸素分子O2に酸素原子Oが余分に引っ付いた不安定な構造をしています。 結合のエネルギーが非常に弱いため、自然に分解して酸素に戻る特性(O3_O2+O)があり、この時に放出される酸素原子は強い酸化力を持っています。
この強力な酸化力でオゾンはこれまで消臭・除菌・脱色などに使われてきました。
オゾン水は、オゾンが水に溶存している状態のことをいい、酸化による除菌後、酸素と水へ戻るので、安全性はきわめて高いことで知られています。

2. 特許技術により開発された除菌・消臭水
オゾラルを主成分とした水【商品名】ウォーター・ステリライズは大学との共同研究の成果をもとに開発されました。 特許を取得した技術製法により人体や環境にやさしく、除菌・消臭に大変優れています。
その特徴として、さまざまな感染症やアレルギーの原因となる物質を分解・除去し、幅広い用途にご使用いただけます。 (すべての菌・ウイルスに効果があるわけではありません) また、ニオイの原因となる物質を分解・除去するためニオイ戻りが無く、液体自体もべたつきもニオイもありません。

3.驚くべき保存性
オゾンは自己分解作用や有機物に触れることで効果が長持ちせず、短寿命で保存性が良くないのが特徴の一つでした。 しかしオゾラルは特許製法のオゾンマイクロバブル技術により、常温にて8カ月以上の長期保存に成功しています。 なおかつこの保存期間は現在も更新中です。

4.人や環境にもやさしい
オゾラルは天然ミネラルと水が主成分ですので安全性も高く、除菌後は酸素に戻るため、ペット用品や介護用品の除菌にもお使いいただけます。 日本国内で生産され、保存料や香料、界面活性剤、化学物質などは一切使用しておりません。
第三者機関にて高い安全性・部毒性が確認されています。経口テストをクリアしておりますが、万が一飲んでしまった後に気分が悪くなどの異常を感じたときは直ちに医師に相談してください。(目に入ったときなども同様)

5.ウォーター・ステリライズの使用方法
オゾラル配合のウォーター・ステリライズは以下のようにお使いください。
- スプレー+拭き掃除によるテーブル、戸棚、ドアノブ等の除菌
- 浸け置きによる食器、哺乳瓶等の消臭除菌
噴霧後、拭き取りや洗い流しは不要ですが、ニオイや汚れが残る場合は十分にスプレー噴霧した後、拭き取る作業を複数回繰り返してください。
まとめ
いかがでしたでしょうか?まるで次亜塩素酸水のように除菌・消臭ができて、なおかつ常温での保存期間が8カ月以上の除菌水が存在するのです。 オゾラルは製造過程でオゾンを微量に使用しますが、ミネラルと化合した過酸化物からはオゾンは検出されません。
幅広い使用用途がありますので、数ある除菌水の中から選ぶ際の選択肢の一つに加えてもいいのではないでしょうか。